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TOP設備案内>印刷機・Windowsでの組版・版出力/CTP

印 刷 機

伝票工場は浮田工業製の、ビジネスフォーム印刷機を使用しています。古くから印刷機メーカーとしての実績があり、高速・高精度化、高速安定性と高生産性、さらに品質精度も非常に高い印刷機です。特に大ロットで、その威力を存分に発揮し、ゆとりをもってユーザーニーズにお応えします。
 

浮田工業製 OW-201SE

追い刷り、ロールTOロール、ロールTOパックの追い刷りが容易にできるようになりました。ダイカットマグネットシリンダーを使用し、浮田独自のカスメクリ装置によって、生産効率のアップを図りました。 2Pマルチ2P部分の用紙をロングアームで上げる方式を採用。また、特殊作動装置による走行安定性の実現など、各所で高生産性を追求しています。
 

浮田工業製 BOF-201E

特殊作動装置を巻き出しユニットの送り出しローラー、加工ユニットの引きローラーに採用することによって、高度な安定性と生産性を実現しています。また、セットタイムの短縮、用紙ロスの削減、印刷及びピッチの安定性を追求し、生産効率もアップしています。
 

Windowsでの組版

伝票工場では、伝票・帳票の版下をWindowsで制作しています。インチ規格の伝票作成に優れた伝票組版ソフト「iPRO」をいち早く導入し、数々の伝票・帳票を制作しています。版下制作、データに関するご質問もお受けしています。なにかお困りでしたら、ぜひご相談ください。
 

ミック・データサービス社製 伝票組版ソフトiPRO

<特徴>
・インチ規格なので1カラム毎に計算する必要がない。
・メッシュ機能でカラム毎に線分等が吸着される。
・レイヤー分色で色変更や刷版イメージが容易。
・等分割機能で指定された距離内を、幾等分にもできる。
・データが全て座標指定なので、容量が小さい。
・マージナル設定で、文字と罫線の幅を指定できる。
 

版出力/CTP

版出力は全てCTP(ComputerToPlate)を使用しています。CTPのメリットとして挙げられるのは、やはり中間作業をなくした短納期と版の再現精度の向上です。これまではデータをフィルムに焼き付け、その後現像作業し製版をしていました。これでは時間がかかるうえ、版の精度にもブレがありました。その点CTPは、フィルム式製版に比べて、網点や文字、罫線の再現精度が格段に向上し、なおかつ短納期につなげることができるのです。
 

SCREEN社製 Plate Rite 2055Vi

<特徴>
・バイオレットフォトポリマープレート
・自動給版機能で連続して版がだせる。
・水平な土台での焼込みで歪みが発生しない。
・焼き込みから乾燥に至るまで人の手を介さない。
・自動給水、現像液の自動補充
・約1秒の高速RIP、約45秒の現像
・1100mm/minの搬送、175Lpiまで対応
 

OW-201SE

 

BOF-201E

 

iPRO-7対応書体

【モリサワ】
 ・リュウミンL-KL
 ・中ゴシック体BBB
 ・太明朝体A101
 ・太ゴシック体B101
 ・じゅん101
 ・見出し明朝体
 ・見出しゴシック体
 ・新ゴシックM/B/U
【ダイナフォント】
 ・平成明朝体W3/5/7/9
 ・極太明朝体
 ・平成ゴシック体W3/5/7/9
 ・特太ゴシック体
 ・極太ゴシック体
 ・超極太ゴシック体
 ・新細丸ゴシック体
 ・細丸ゴシック体
 ・中丸ゴシック体
 ・平成丸ゴシック体W4
 ・中太丸ゴシック体
 ・太丸ゴシック体
 ・極太丸ゴシック体
 ・超極太丸ゴシック体
 ・細楷書体
 ・中楷書体
 ・中太楷書体
 ・太楷書体
 ・POP1体
 ・POP1体W3/5/9/12
 ・まるもじ体
 ・まるもじ体W3/7/9
 

Plate Rite 2055Vi